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産業界における新たな可能性を切り開く最新AI

コンピュータ自らが判断を行う世界初の自己判断AI

 弊社は、産業および生活を支える仕組みの変革(DX)実現には「人の判断に依存してきた業務」のIT化が
 必要であり、IT化の実現には「複数の判断材料を総合的に評価/判断して結果を出力する」人と同様の思考
 による判断処理と、人と同等以上の判断精度を持つAIが必要と考え、コンピュータ自らが判断を行う世界初と
 なる自己判断AIの仕組みを発明し、日本国内特許
(特許第7124259号)を取得致しました。   ※ 国際特許出願中

 自動運転AIのように「人の事前判断」を膨大なデータとの条件マッチングにより利用する仕組みでは、短い
 期間に進化/変化する業務判断に関わる情報(技術/機能/設備/規定/運用/ノウハウなど)の変化に即応
 できないため、人の判断に依存してきた業務のIT化利用は困難と考えています。また、生成AI
(例:ChatGPT)
 
のように会話や質問応答などのタスクごと「トピックや文脈などを抽出するアーキテクチャ」により作成された
 膨大ななデータと高度化された参照機能だけでは、会話や調査などの作業支援はできても、複数の判断材料を
 基にした高精度な判断を行う仕組みが無いため、判断を要する業務のIT化には利用できないと考えています。

 個人的な意見ですが、コンピュータによる判断を一切行っていない既存AIは、人口知能と呼べるものでは
 ないとの認識があります。進化/変化の激しい世の中にあって、あらゆる産業とあらゆる業務のIT化を実現
 するには、膨大なデータ登録や多くの工数を必要とする構造のAIではなく、人の判断思考と同様の流れで判断
 を行うことができ、尚且つプログラムやテーブルにも「判断に関する指示情報」を一切持たない自己判断AIの
 活用が、産業と生活を支える仕組みの変革(DX)実現に「必要かつ最善の選択肢」になると考えています。

自己判断AI_HD_ビジネス_0.5
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その他の特徴

【教え込んだ判断根拠情報を基に判断するAI 】  
 人の判断思考と同様の情報処理としたことで、判断の根拠を教え込む簡単なテーブルと簡単な演算を行う
 プログラムによる自己判断AIを実現しました。これにより「判断を要する業務の追加」もテーブルを追加
 するだけで「人の判断に依存してきた業務のIT化」を実現できます。
自動運転AIと連携すれば、ドライバー
 の意志を回避動作に反映
することも、機器と連携すれば状況の変化に応じた適切な制御にも利用できます。


【誰もが導入~運用できるツールは差別化に貢献しない】
「他社でも導入~運用が可能」なツールの利用は、能力の高さに関わらず他社に先行すること以外の差別化が
 困難
な実態があります。自己判断AIは、各社独自の技術/運用などのノウハウを活かした独自機能のIT化/
 自動化による差別化を実現できると共に、判断材料となる技術/機能/設備/規定/運用/ノウハウなどの
 整備を続けることによる機能拡張や処理精度の向上など「継続可能な差別化の環境」を提供できます。
 


【技術やノウハウを要する業務も自動化できる】
 ご要望により、技術者の知見(技術やノウハウなど)を要する業務の完全自動化を行った例について、データ
 の登録と処理の流れを紹介する無料の詳細説明会を開催しております。
(動画に詳細説明会のご案内あり)
 技術に関わる機能/設備/規定/運用などバラバラの進化/変化による不整合を生じさせないため、運用の
 世代ごとに連携を管理する仕組みについても同時に紹介しておりますので、自己判断AIにご興味を持たれま
 した際はお気軽にご連絡をください。  どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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