目 

 

第1章:モノづくりの「今」を共有し「改革」の方向性を考える

 

 気付き-1:デジタル技術が与えてくれた差別化のチャンス

   ❖ 1-1:デジタル技術が変えたモノづくりの今を共有する…8

 

   ❖ 1-2:差別化の仕組みを改革するチャンスを活かす…9

   ❖ 1-3:ツールだけに頼らない差別化の取り組みを推進する…10

   ❖ 1-4:要求定義の手順と手法を見直し成果を拡大する…11

   ❖ 1-5:次世代アーキテクチャとの関わりを考える…15

   ❖ 1-6:情報を管理/判断する仕組みが業務を変える…21

 気付き-2:使える情報/使いたい情報を徹底的に活かす

   ❖ 2-1:成果に繋がる情報をデータ化する…24

   ❖ 2-2:ファイル内情報を管理し活用する仕組みをつくる…24

   ❖ 2-3:部品の構成だけでなく全ての構成情報を活かす…32

   ❖ 2-4:旬の技術情報を活かす仕組みをつくる…34

 気付き-3:情報の扱いを変え業務処理成果の向上を図る

   ❖ 3-1:情報を「特定」する処理が情報活用の場を広げる…39

   ❖ 3-2:検索KEY の登録/活用連携がファイル特定を可能にする…46

 気付き-4:技術/機能/運用/情報の処理を連携し成果を拡大する

   ❖ 4-1:技術の情報処理成果は元の技術レベルで決まる…53

   ❖ 4-2:技術/機能/運用/情報の活用力で差別化を図る…54

   ❖ 4-3:新機能を即時導入する仕組みで先行成果を得る…58

   ❖ 4-4:仕組みの成長力が企業競争力の基盤になる… 61

 

第2章:情報処理の「視点」からモノづくりの根本問題を知る

 

 気付き-5: 手順の視点+情報処理の視点で業務を見直す

   ❖ 5-1:情報通信技術を活かす視点で新たな仕組みを考える…64

   ❖5-2:「策」を活かすために必要な能力を評価する…65

 気付き-6:専任化/分業化のデメリットを情報処理の仕組みで克服する

   ❖ 6-1:商品開発に関わるノウハウを設計中の商品に集約する…67

   ❖ 6-2:変化する情報の伝達時に生じる無駄を排除する…70

   ❖ 6-3:情報共有&作業とコミュニケーション連携が無駄を減らす…72

 気付き-7:仕組みの整備により無駄な作業を排除する

   ❖ 7-1:重複するデータを作成しないために一元管理を徹底する…78

   ❖ 7-2:同じ原因のミス/トラブルを再発させない…79

 気付き-8:情報も処理も共通利用することで競争力を上げる

   ❖ 8-1:ツールは基本統合で考える…85

   ❖ 8-2:管理/活用の一元化がモノづくりの情報活用を変える…89

第3章:情報の「判断処理」が業務の対象と効率と精度を変える

 気付き-9:処理の根拠情報を管理し情報処理の可能性を拡大する

   ❖9-1:「判断」を可能にする情報を管理し活用する…92

   ❖ 9-2:商品開発情報を利用した業務処理の可能性を知る…94

 気付き-10:運用や機能と連携する技術の情報処理を具体例で理解する

   ❖10-1:判断処理と手順処理の違いを知る…96

   ❖10-2:情報判断処理の考え方と仕組みを理解する…98

   ❖10-3:「技術」の情報処理を可能にする…99

   ❖10-4:技術チェックの結果を基に処理を制御する…109

    ❖10-5:技術や運用の変化に追従できる仕組みにする…110

  気付き-11:人依存の業務処理を仕組み依存に変える

    ❖11-1:「情報」の見える化を見せる化に変える…113

    ❖11-2:計画された「業務」を見せる化し実行を管理する…121

    ❖11-3:情報/処理の蓄積を基盤に人依存を仕組み依存に変える…124

  気付き-12:仕組みを支える組織/体制/運用を整備する

    ❖12-1:技術のシステム化と人の育成を分けて考える…126

    ❖12-2:技術/機能/運用/情報に関する責任と権限を管理する…127

    ❖12-3:モノづくり業務と仕組みと運用の方向性を合わせる…128

第4章:目標の達成に必要な「要件定義ノウハウ」を理解する

  気付き-13:「策」の良し悪しが仕組みの能力を決める

    ❖13-1:少人数の改革推進活動をスタートする…132

   ❖13-2:目標を達成するための手順とポイントを共有する…136

   ❖13-3:必要なアプローチを生む改革対象と目標を設定する…138

   ❖13-4:目標の達成に必要な「策」と「処理能力」を定義する…144

 気付き-14:策を活かす視点の現状分析が目標達成の「仕組み」を生む

   ❖14-1:手法を利用し現状モノづくりプロセスを評価する…146

   ❖14-2:手法を用い現業務処理の情報処理能力を評価する…148

   ❖14-3:評価/分析の結果から対応の仕組みを考える…152

 気付き-15:仕組みを活かせる「モノづくり業務システム」を定義する

   ❖15-1:仕組みを活かせる業務シナリオを考える…156

   ❖15-2:業務シナリオを基にモノづくり業務システムを定義する…158

   ❖15-3:改革要求の定義を「要求仕様書」にまとめる…159

 

第5章: 定義した要件を業務改革に繋げるための「道筋」をつける

 

 気付き-16:モノづくり業務システム定義を実運用可能なものにする

   ❖16-1:業務改革提案の進め方を共有する…162

   ❖16-2:開発システムと既存他システムの関わりを明確化する…163

   ❖16-3:システムの開発~導入~運用に必要な組織/体制を定義する…168

   ❖16-4:開発依頼先候補を選定しシステム開発の提案を依頼する…170

   ❖16-5:技術/運用情報を処理する仕組み開発の「現実」を共有する…173

 気付き-17:経営&関係者と考え方を共有し改革の提案を行う

   ❖17-1:開発依頼先からの提案を受け評価~選定する…179

   ❖17-2:仕組みと機能の開発/導入順を決める…181

   ❖17-3:モノづくり業務改革の経営提案書を完成させる…183

 

   ❖17-4:関係者の理解を得てから経営に提案する…185

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