人材を活かしたければ、人の育成力や採用力‥を評価して問題/課題の対応にあたるのと同様、業務プロセスを改革したいので

あれば「業務プロセスの能力」を評価する必要があります。

 ITシステムの要求定義工程で、業務プロセスを評価するのは、業務プロセスの問題/課題をIT利用により解決するための取り組みです。製造業のIT化がはじまった際に、まずは商品開発の基本と

なる業務プロセスをIT化するところから始まり、部品表の編集/

コストの集計/試作材の発注‥等の業務がIT化され、回路図の記入や基板の版下作成、さらには解析の計算や製造作業確認までもがツール化されてきました。

 現在は、汎用性のあるITツールを各社が導入していること、

およびプロセスの変更にも制限/制約があることから業務プロセス改革のIT利用は、投資効果を出しにくい状況にあります。

 

 差別化が困難になる一方で、ツールの活用による商品の仮想化や業務情報のデータ化が進みました。

ITはこれらのデータを直接処理できる仕組みであり、この状況を

経営の成果に繋ぐためには、現業務プロセスの情報処理能力を

評価し、見えてきた問題/課題に対処するITシステムの開発が必要です。

 

 弊社では、業務の情報処理能力を評価する指標として

IPSAM(Information Processing System Assessment Model)と呼ぶ評価指標の紹介および問題/課題の対応に必要な「仕組み」の設計‥​他の支援を行っております。

【補足】

  実際のITシステム開発では、必要なプロセスや処理の漏れが生じないよう、

  業務プロセス評価と情報処理能力評価を併用します。

情報処理を業務の成果とするための取り組み

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