業務プロセスをIT化するのであれば、ユーザーの「業務要求」を基にシステムの設計を進めれば良いのですが、情報の管理/活用を「改革」し経営の成果とする要求定義ともなれば、データ化

された商品や業務情報を活かす「情報処理技術の要求」や、CAD/解析/DMUおよびPLM/SCM‥等の「ITツールを活かす要求」

併せて定義する必要があります。

 要求定義されない仕組みは、当然ですがシステム化されませんので、要求を整理する段階から「業務要求」「情報処理要求」

「ツール要求」の3つを統括し、モノづくり業務全体の中で最適な利用を実現する仕組みと業務シナリオを具体化することが重要であり、対応には3つの要求に関わる業務経験や知識を持つ

IT設計士(アーキテクト)による要求の統括的な組み立てと処理の具体化が求められます。

 要求の具体化によりシステム化に必要な「情報」「処理機能」

が明確になり、開発の実現性や必要な費用/運用体制/組織‥等の検討精度も上がり、関係者の認識共有を含め円滑なシステム開発を可能にします。重要なのは、一連の要求を具体化することで

あり、弊社はこれを要求定義ではなく、要求段階から実現性のある情報処理や運用を組み立てる「設計」と考え、この工程を

「要求設計」と呼んでいます。

要求の段階からITを活かす要求を設計する

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