データ化された商品や業務の情報を管理/活用することにより

経営の成果に繋がる業務改革を実現するために必要な取り組み

​ 

  (1)情報処理と経営成果とを繋ぐ「策」を定義する

  (2)持っている情報と現業務処理を把握する

  (3)現業務の情報処理能力を把握する

  (4)現状把握を基に策を実現する「ITの仕組み」を定義する

  (5)ITの仕組みを活かす「新業務シナリオ」を定義する

  

 既存のプロセス業務を改革するのではなく、新たに情報の処理を経営の成果に繋げるための仕組み(システム/組織/運用体制‥等を含む)

構築するには「何を」「どうする」ことで成果とするのか?

​その「策」を定義する必要があります。

 策はIT化できるものでなければ、システム開発を進める意味がありませんので、はじめにITを利用した処理の仕組みを定義し、成果の実現性を評価/確認する必要があります。

しかし、策を基に仕組みを考えて‥と言われても、持っている

情報や現業務の処理内容および情報処理能力‥等を評価し、問題/

課題を認識していなければ、必要な仕組みを生み出すことが

「出来ない」ことから、仕組みを定義する前に現業務プロセスの

評価および現業務の情報処理能力評価を実施します。

 仕組みが定義されても、それを活かす情報処理の流れや支える組織/体制/人員‥等の「一連業務」が必要になります。

情報処理をプロセスで考えるとIT化のメリットを最大限活かせ

なくなるため、弊社ではこの一連業務をプロセスではなく情報

処理技術を活かすための「業務シナリオ」と呼んでいます。 

情報を活かすIT開発の手順

アクセス

〒252-0226 神奈川県相模原市中央区陽光台3-4-21

© 2017 PLM Revolution Inc.

電話番号:042-707-8217

​株式会社 PLMレボリューション