関係する複数の要件を同時に考慮して判断する仕組み

【仕組みの概要】

 

​ ❖技術や運用に関わる非定型の業務をIT化するには、人が行ってき

  情報を判断する処理をIT化する必要があります。

  判断処理が必要な業務の中には、分岐や繰り返しによる切り分け

  だけでは処理できず、一つの情報を決定するために複数判断要素

  となる情報を、同時に考慮して処理する業務が存在します。

  人はこの様な処理を、判断の手順‥等を意識することなく、知識や

  経験を基に判断を行いますが、情報処理の仕組みではそうはいき

  ません。

  では、プログラムによる情報判断処理の実現は不可能か?

  と言うとそうでもありません。

  人の判断と同様に判断の手順や考え方をプログラムやデータベース

  を利用して実現した仕組みが「長年実稼働」しています。

  判断要素となる情報と、それぞれの重みや優先度‥等の基準を

  データ化することで、プログラムの変更なしに異なる条件下の

  判断処理を可能にしています。

  モノづくりの業務は、商品に関わる企画/仕様/計画‥等の情報

  (判断基準)を関係する部門が共有し、さらに関わる技術/設備/

  規定/運用ルール‥等、それぞれの関わり(複数要件)を考慮した

  判断を併せた部門業務の連鎖により商品を完成させるものであると

  考えれば、これらの情報をITにより管理し活用することで、

  モノづくり一連業務のIT化も可能であり、データの蓄積と成長に

  よるモノづくり改革の大きな可能性も見えてくるのでは?

  と思います。

 

      ※ 紹介の判断処理は、大手メーカーにて開発業務を支援するITシステム

                        として10年以上の稼働実績を持つものです。 

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