
加藤 幸司 Koji Kato
代表取締役社長
■確率論(生成AI)では辿り着けない圧倒的な成果差。世界のAIをリードする日本発の特許技術
はじめまして。株式会社PLMレボリューション代表の加藤と申します。
当サイトにご訪問いただき、誠にありがとうございます。
現在、世界中で生成AI(LLM)が脚光を浴びています。文章生成やアイデア出しにおいて素晴らしい仕組みであることは間違いありません。しかし、現場には一つの大きな壁が存在します。 それは「ハルシネーション(もっともらしいウソ)」です。100%の精度と明確な根拠が求められるシビアな「業務判断」において、
統計的確率論で動くAIは利用できず、真の業務自動化を任せることは困難です。
【現場の泥臭い経験から生まれた世界初の特許技術】
私は、AIアルゴリズムの研究者ではありません。弊社も私一人の小さな会社です。 しかし私には、基板設計、実装技術、製造技術、生産ラインといったモノづくりの現場経験と、長年のPLMシステム開発(著名なPLM機能に満足できずスクラッチ開発を経験)における業務要求・機能&処理の設計経験があります。
「ベテランの知見(知的資産)をデジタル化し、人に依存してきた業務をどうすれば自動化できるのか?」 そのイノベーションを現場目線で追求し続けた結果、人間が持つ「総合的に判断する能力」の情報処理化に
成功しました。それが、世界初の特許技術である「総合判断AI(特許第7124259号)」です。
※US特許出願中 ※情報処理の方法に関する特許ですが、総合判断が可能な世界初の仕組みであるためAIを呼称
複雑な条件が絡み合う業務において、この「総合的な判断ができるか、できないか」は、企業の競争力に
おいて圧倒的な成果差を生み出します。この技術により、属人化していた知的資産のデジタル化と、高度な
業務の自動化が一気に加速します。
【なぜ「開放特許」にするのか】
私は、会社の規模拡大は考えておりません。ただ一つ「世界の産業をリードする日本をもう一度復活させ
たい」という強い願いを持っています。
その願いを実現できる強力な特許技術があるからこそ、自社に囲い込むのではなく、多くの企業様に有効
活用していただきたいという想いで、この技術を「開放特許」としました。
自社のノウハウを活かした真の自動化や、次世代のシステムを共に創り上げる「共創パートナー」を探して
おります。ご興味をお持ちいただけました際は、オンライン会議の開催、技術習得セミナーの開催、および
ライセンス契約ガイドラインを公開しておりますので、是非ご覧ください。
▼ ライセンス契約ガイドライン・「総合判断AI」特許資料はこちら
※ 業務とは関係の無い内容ですが…。
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【趣味】
・パラグライダー ・スキューバダイビング ・バンド演奏(T-SAX) ・スキー
・ケーキ作り ・ツーリング ・ドライブ ・映画鑑賞 ・音楽鑑賞
【資格】
・銃剣道2段 ・剣道初段 ・第1級陸上特殊無線技士 ・第2種電気工事士
・アマチュア無線技士2級 ・大型二輪免許 ・普通自動車免許
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<代表の職務略歴>
[ ]:経験の場
■株式会社PLMレボリューション(現在)
・モノづくり革新を支援するディープテック企業として創業 ・世界初となる「総合判断AI」の
特許取得、およびUS特許出願中
・著書『モノづくりを変える17の気付き』出版
※ 概要: 開発の成果は、システム要件の定義(システムでどう実現するのか?)ではなく、業務
要求の定義(情報と情報処理の仕組みを利用して、業務をどのように変えることで目標の成果を
達成するのか?)により決まります。
Sierやベンダーがモノづくりの技術、規定、運用、設備能力‥他を理解するには、長い期間が
必要です。
また、現状の課題や問題点のヒアリング(抽出)から要求を定義すれば、現状改善システムに
繋がる可能性が高くなります。
業務の革新(成果に届く業務の在り方)に必要なのは、成果に繋がる「情報の処理の定義」と
「処理・運用を支える組織体制」など、一連の要求を「できるだけ具体的に定義できるかどうか」
で決まります。
本書では、この工程を確実に進めるための流れや手法など、成果目標の達成に繋がる要求定義~
要件定義~Sier/ベンダー選定(自社開発の場合は不要)~外部・内部設計~開発~テスト~導入~
運用に至る様々なノウハウを紹介しています。
※ 2017年出版のため講読はお勧めしませんが、要求定義が重要であることは間違いないとの
認識でおります。
・関東大手電機メーカーのPLM開発プロジェクトにSEとして参画
・関西大手電機メーカーのPLM開発プロジェクトにコンサルタントとして参画
・国内自動車メーカーの展示会に出展
・INPIT主催の講演会にて「総合判断AI」について講演‥他
■JVCKENWOOD[旧 KENWOOD]
・計3回(約6年)のPLM開発プロジェクトを開発リーダー/PMOとして牽引
・業務に関わる技術、規定、ツール機能、関連設備能力‥他すべての情報と活用を統括的に管理・運用
するための組織設立を経営に提案し、初代センター長に就任
・設計業務の解析支援、全社機械CADの統合、デジタルモックアップツール‥などの導入推進を担当
■SONY[ホームビデオ事業部(出向)]
・ED-βカム、およびSONY初のVHS・S-VHSの基板設計、実装設計、基板編集を担当
・基板CAD部品の仕様設計
・電気設計支援システムの運用立ち上げを担当
■SONY木更津 [製造技術部]
・基板製造のライン長業務に従事
■航空自衛隊 [無線整備班]
・電子工学を学び、電話回線機器および地上無線機器の整備業務に従事