AIの活用は二極化する
- PLMレボリューション

- 1月28日
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** 作業/特定タスク支援AIと人依存業務の自動化AIの二極化が始まる **
労働人口の減少に対応するため、人の判断に依存してきた業務をITシステムに実装し、できれば自動化したいところです。 この業務自動化には、人が持っている判断能力(要求に関わる複数の判断材料を総合的に考え最善の判断を行う能力)を情報処理化しなければなりません。
しかし従来のプログラム言語では、分岐や選択による単純な判断処理しか実現できず、総合的に判断する処理を実行できませんでした。
弊社が発明した特許は、この総合的判断を既存プログラムにより実現する情報処理の方法に関する技術です。
論理判断が可能なため判断の精度が高く、何故その判断に至ったのかを容易に確認できます。また、事前学習を必要とせず、教え込んだ判断根拠情報を基にした「自律判断」が可能です。
AI技術は一切使用しておりませんが、スコアの利用や次にくる文言を統計的に選択するなど「単純判断」の仕組みがAIを名乗っていることから、弊社も自律判断AIを呼称しております。
ご興味のある方、自社で働き方を大きく変えたい方、人の業務自動化を進めたい方‥など、お気軽にご連絡ください。 【補足】業務システムだけでなく、産業機器、家電製品、ロボットなどにも総合的判断
機能の組み込みが可能です。



