総合判断AIの仕組みと使い方を知るための意見交換と実践のプロセス
総合判断AIの特許ロジックは、洗練されたシンプルな構成ではありますが、Web上の情報や図解だけでは、
具体的な「構造」や「総合判断を可能にする情報処理の流れ」を理解し「業務や機器への適用」をイメージ
していただくのが困難であることを認識しております。
重要なのは「総合判断の処理技術を正しく理解していただくこと」であると考えております。
総合判断AIの仕組みや使い方を深くご理解いただければ、おのずと業務や機器への適用可能性やメリットが
見えてまいります。
そのため、ダイレクトにシステムの開発や本格的な検証へと進むのではなく、まずは気軽な「オンラインでの意見交換」からスタートし、ご納得いただいた上で「実践的な技術習得」へと進む、段階的なプロセスを
ご用意しました。
ーー STEP 1:オンライン紹介・意見交換会(無料・約1時間) ーーーーーーーーーーーーーー
「総合判断AIの仕組みをもっと詳しく知りたい」「具体的な使い方について直接質問してみたい」という企業様向けの
オンラインミーティングです。自社への導入を前提としなくても構いません。まずは純粋な技術的関心や疑問にお答え
し、理解を深めていただくための場としてご活用ください。
【主な内容】
■総合判断AIの全体像(総合判断の意味、従来型AIとの違い、100%精度を持つ理由‥他)
■業務の改善ではない産業の変革に必要な能力とは
■総合判断が生み出す業務の変革の例
■貴社の業務(自動化したい判断業務)に関するざっくばらんな意見交換
■質疑応答
【開催形式・費用】
■形式:オンライン会議 ※完全予約制
■費用:無料
ーー STEP 2:総合判断AI技術習得セミナー(2日間) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
オンライン会議等で仕組みへの理解が深まり、「自社で具体的にどうテーブルを設定し、実装するのか」を実際に体験・
習得したい企業様向けの実践的なセミナーです。
実業務の判断根拠となる情報、および判断の考え方をテーブルに落とし込み、マスター参照により判断の結果を出力する
までの「一連処理」をご自身で体験していただきます。
【題材と体験できること】
下記要求に応える電子部品の選定システムを題材に、データベース設定からシステム実装までのノウハウの全てを習得していただきます。
部品の電気的性能は同じであっても、製品コンセプトにより部品選定に関わる部門(設計、調達、製造など)の要求は異
なりトレードオフが生じます。
総合判断AIは、これらの要求を調整してデータ化し、はじめから全体最適化された部品の選定による手戻りの排除・属人化の解消等を可能にします。
本セミナーでは、この一連の処理を「回路図の情報を基に部品表を全自動で生成するITシステム」として詳細の処理を
ご紹介し、具体的なテーブル設定からシステム実装を自力で行なうためのノウハウを習得していただきます。
【開催形式・費用】
■形式: 完全予約制(日程は個別調整させていただきます)
■費用(1開催/1社あたり) ※税別・交通費別途 以下の費用は「1名あたり」ではなく「1社(1開催)あたり
最大20名様まで」の定額料金です。
・小規模事業者様 : 20,000円 / 日
・中小企業様 : 50,000円 / 日
・大企業様 : 200,000円 / 日
※実践品質を担保するため、1回の参加人数は最大20名様までとさせていただいておりますが、
21名様以上での受講をご希望の場合は、個別にご相談ください。(増員時も追加料金は発生しません)
【推奨される参加対象者】
本セミナーは、単なるITツールの導入ではなく「現場の熟練者の暗黙知をシステム化・組み込み化」するものです。
スムーズな実装と確実な効果創出に向け、業種を問わず以下の役割を担うメンバーの合同参加を推奨しております。
1.業務・製品ドメインの専門家(判断基準の定義役)
対象となる業務フロー、総合判断基準、または製品・機器の制御条件を熟知し、判断の根拠となる要素
(暗黙知)を洗い出せる実務担当者 (例:業務担当者、品質担当者、審査担当者、企画担当者、設計担当者、
設備・ツール担当者)
2.開発・実装エンジニア(システムへの実装役)
本技術(特許ロジック)を正しく理解し、内製システムや提供サービス、各種ハードウェア・機器への
実装設計・プログラム開発を行う技術者 (例:IT・AI技術者、社内SE、システムアーキテクト、組み込み
機器エンジニア)
※ 総合判断AIは「汎用プログラミング言語による実行」が可能ですが、生成AI(LLM)との連携などを想定
される場合は、AI技術者の参画が必要です。
3.運用・管理担当者(稼働後の運用・保守役)
本番稼働後、ビジネス環境の変化や製品仕様の変更に合わせて、AIが参照するマスターデータ (テーブル)
の更新や継続的な保守運用を担う担当者 (例:運用管理者、マスターデータ管理者、保守サポート担当者)
■ セミナー受講費用の特例措置について
本技術は業務自動化にとどまらず、自社製品への組み込みや産業機器の自律制御などにも利用可能な特許技術です。
技術習得セミナーを通じて詳細を分析した結果「総合判断AI」を利用することが、課題解決や目的達成に最も適した
方法ではない(他のIT・AI手法の方が適している等)とのご判断に至った場合は、特例措置として本セミナーの費用は
【全額免除(ご請求なし)】とさせていただきます。まずは本技術の圧倒的な適性と100%の再現性を貴社の事業で
ご体感ください。
■ セミナー後のご契約・ライセンス費用について
「導入に向けた社内検証(PoC)」をはじめ、「大学・研究機関でのご利用」や「コンサルティングファーム様による
業務分析」など、実運用前や特定の活動パターンにおいては、原則【無償】でご利用いただける多様な枠組みをご用意
しております。 対象組織別の適用パターンや、実施料が発生するタイミング(無料・有料の境界)に関する詳細を
ガイドラインにて全て公開しております。
■ 追加サポートに関するご相談
2日間のセミナーで業務自動化に必要な一連業務に関する知識を身につけていただけると考えておりますが、追加の
セミナーもしくはサポートが必要な場合は、別途のご相談とさせてください。