総合判断の考え方データ生成プロセス
- PLMレボリューション

- 7月5日
- 読了時間: 1分
** プログラム言語の限界を克服し総合判断を実現した情報処理の方法 **

出願中のUS特許請求項に基づいて総合判断AIの根幹となる総合判断の考え方データ
生成プロセスを「部品選定」を例に紹介します。
設計・調達・製造など複数の判断材料からの要求を全て反映させるため、判断根拠情報の全組み合わせを生成します(a)
そして判断根拠情報の重要度(ⅰ)= 第1の重要度と、判断材料構成コードの重要度(ⅱ)= 第2の重要度を乗算することで「全体で比較できる重要度」に変換します。
続けて、判断根拠情報の組合せとしての総合重要度を算出するため、各判断材料構成コードごとに乗算した重要度の全てを加算し、これにより判断根拠情報の組合せ総合重要度(c)を算出することで、総合判断の考え方データを生成します。
総合判断処理の要求に応じて、総合重要度の列を昇順および降順に並べ替え、その
データを基に判断結果テーブルを参照することで、総合判断の結果出力を実現しています。
判断に関わる知見を重要度という形でデジタル化し、総合判断を行うことにより、
一人の人間が判断可能な範囲や能力を大幅に超える総合判断を実現します。