人の総合判断能力の情報処理化に成功
更新日:10月25日
** 事前学習の利用ではなく自ら判断する機能を持った世界初のAI **

従来のシステム開発(IF/SELECTなどの条件分岐)には、分岐条件から一度外れた情報の重要度が結果に一切反映されなくなるという、柔軟な意思決定における「欠陥」がありました。
当社の「総合判断エンジン」は、この課題をクリア。あらゆる判断根拠データが持つ重要度(重み)を網羅的にとらえ、それらを統合して「自律した総合判断」を下すことを可能にしました。まるで人間が複雑な要素を総合的に考慮して決断するような高度な機能を、システムやロボットへ簡単に組み込めます。
最大の特徴は、「従来のプログラミング言語」で実装できる点です。
特別なAI環境を新たに構築する必要がなく、既存のIT環境のまま、自社のIT技術者による開発から運用までが可能です。そのため、導入に伴う開発費の負担増は実質的に「無いに等しい」レベルに抑えられます。
情報処理の工夫だけで「自律した総合判断機能」を実現した、世界初の特許技術。
低コストで劇的な高度化を、貴社のビジネスやプロダクトにお役立てください。
